電子工作&音楽のイベント「モジュワン」ついに始動!
「モジュワン」は、新しいシンセサイザーと、それを使った新しい音楽を生み出すイベントです!
2015年、世界中で「モジュラーシンセサイザー」への熱気が高まっています。企業から個人まで世界で100を軽く超える開発元から、ありとあらゆる製品がリリースされ、日本でも「Japan Festival of Modular」をはじめとする様々なイベントが開催され、盛り上がりは加速の一途をたどっています。
モジュワングランプリは、新しい電子楽器の開発と、そこから生まれる音楽の両輪で「21世紀のシンセ界」の発展を後押しすることが目的のイベントです。
このサイトをご覧いただいてるあなたは、電子楽器や音楽に多少なりともご興味をお持ちの事と思います。是非、この先の自分自身を存分に楽しませてくれるシンセ界の発展に、エントリーはもちろん、ファンとして様々な才能が世にでる後押しなど、是非各々のスタンスでご参加ください。
我々が最高に楽しめる未来を、共に作って行きましょう!
モジュワンの情報は、モジュラーシンセ・日本Webサイト、及びFacebookページ、Twitterでも随時発信します。是非、フォローをお願い致します!
モジュワン三原則
●作品は「モジュール」と「音楽」
大会は、提示された規格に沿ったシンセサイザーモジュールの開発と、それを使った音楽作品・パフォーマンスの両方を合わせて「一つの作品」とし、審査員及び一般からの投票で競われます。電子工作のスキルが優れていても「それだけ」では勝てません。逆に、電子工作の初心者でも、パフォーマンスの工夫によって勝ち上がれる可能性もあるのです!
●一人でも、チームでもOK
シンセサイザーの始祖の一人ボブ・モーグ博士がモジュラーシステムを開発する上では、アルバム「Switched-On Bach」や映画「時計じかけのオレンジ」の音楽で有名なワルター(ウェンディ)・カーロス氏との連携が大きな役割を果たしました。優れたシンセは工学的と音楽的の2つの才能が結実する所に生まれます。モジュワンは、一人でも、チームでもエントリーが可能です。
●大メーカーも個人も「同じ土俵」
多額の開発費をかけた製品が、必ずしも人の心を打つ優れた楽器になるとは限りません。モジュワンは、世界的な大メーカーでも、個人の小学生でも、同じ土俵で競って頂きます。
大会要項(2015年3月27日現在)
モジュワンの正式な要項は、2015年5月16日の「Tokyo Festival of Modular」会場内「スタジオねこやなぎ/モジュラーシンセ・日本」ブースにて発表します。2015年3月27日現在の決定事項は下記の通りです。
モジュワングランプリ
主催:モジュラーシンセ・日本(株式会社スタジオねこやなぎ)
決勝大会:2016年1月 東京で開催予定
優勝賞金:10万円(暫定)
※現在の賞金額は、株式会社スタジオねこやなぎから贈られる「基礎賞金」です。是非、シンセ界発展への投資として上乗せして頂けるスポンサー様をお待ちしております。
※参加作品の全ての権利は、参加者自身に帰属します。
※モジュワンの模様は、ドキュメント映画や番組として放送・配信される予定です。参加者は申し込み時に、撮影された映像コンテンツの配信・販売にご同意頂きます。
協賛企業・団体・個人様募集中!
モジュワンでは、運営に資金的・物理的な側面から協賛して頂ける企業・団体・個人様を募集しております。まだ「生まれかけ」のムーブメントに、是非お力添え頂けましたら幸いです。ご興味をお持ちの場合、是非株式会社スタジオねこやなぎのフォームよりお問い合わせください。
モジュワングランプリ 運営元:株式会社スタジオねこやなぎ